投資手順について    リスクについて    投資を決める前に    よくあるご質問

 

 

■北中米の成長国であるメキシコ合衆国に直接投資ができます

■メキシコ合衆国発行の米ドル建て国債に投資できます

■構造改革“パクト・ポル・メヒコ”で躍進するメキシコ経済

■好利回りの成長国に分散投資ができます

■メキシコ政府が利払いと償還金の返済義務を負っています

 

銘柄 メキシコ国債 2025年満期
発行体 メキシコ合衆国
利率 3.6%(米ドル建て) ※2
発行日 2014年11月25日
償還日 2025年1月30日
利払日 1月30日・7月30日(年2回)
売買単位 1万ドル以上、1万ドル単位
格付 Moody's  A3※
S&P   BBB+※
販売価格 変動します
償還金額 額面金額の100% ※2
経過利子 お問い合わせ下さい

※金融商品取引法第66条の27の登録を受けていない者が付与した格付(無登録格付)です。 無登録格付につきましては、「無登録格付に関する説明書」の内容をご確認ください。

※2米ドル建ての利金・償還金の額は予め決まっておりますが、日本円に換算した利金・償還金の額は各利払い又は償還時の為替レートにより変動します。


北米大陸の地図


販売実績価格のご購入参考レート

  

米国ドル建てメキシコ国債の資料請求はこちら


メキシコ国債 計算例

  

1万ドルを購入、債券単価107.09、1ドル=110.00円と仮定


購入数量 1万ドル
(10,000USD)
債券単価 107.09 1USD 110.00

  

約定代金 10,000USD×107.09÷100×110.00円=1,177,990円
経過利息 10,000USD×3.60%×(117/360)×110.00円=12,870円
受渡代金 1,177,990円+12,870円=1,190,860円

  

ご投資例は、利払い日後117日が経過した日を受渡日とした場合の計算になります。

  

  


弊社取扱いメキシコ国債の為替スプレッドにつきまして

  



本債券の主なリスク

◎ 価格変動リスク

市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、投資元本を割り込む恐れがあります。また、本債券は長期債となり、中短期債に比べて金利変化による価格変動幅が大きなものとなります。


◎ 為替リスク

米ドルの対日本円相場がドル安になると、本債券を円換算した価値が下落し、逆にドル高になると、本債券を円換算した価値が上昇することになります。したがって、売却時あるいは償還時の米ドルの対日本円相場の状況によっては、為替差損が生じる恐れがあります。


◎ 信用リスク

発行体の財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本割れや支払いが遅延または不払いとなる恐れがあります。


◎ カントリーリスク

投資対象国の政治・経済情勢の変化により、投資元本割れや途中売却ができなくなる恐れがあります。


◎ 流動性リスク

市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、途中売却ができなくなる恐れがあります。



売買等に関する留意事項



お申込みの際には必ず、契約締結前交付書面をお読みいただき、お客様ご自身の判断によりお申込みください。



当社でのお取り扱いにつきましては、利金、償還金ともに円貨建てでのお支払いとなります。



国内受渡日は通常、約定日から起算して4営業日目(約定日含む)となります。



国内での利金、償還金のお支払いは、各利払日、償還日の翌営業日以降となります。



本債券のお取引は、クーリングオフの対象外です。



本債券は既発債となりますので、購入価格は変動いたします。

 


手数料等の諸費用



本債券のご購入は三京証券との相対取引となりますので、購入対価のみをお支払いいただきます。



本債券の売買、利払い、償還にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて三京証券が決定する為替スプレッドを加味した為替レートを適用するものとします。

 



税制等に関する留意事項


本債券(特定公社債等)の利子、償還損益及び譲渡損益は申告分離課税の対象となり、上場株式等の譲渡損益や配当金等と損益通算が可能です。

課税に関する記述においては、今後税制が改正される場合があります。
詳しくは税理士等の専門家にご相談ください。

  

米国ドル建てメキシコ国債の資料請求はこちら

  

三京証券株式会社 関東財務局長(金商)第2444号 加入協会:日本証券業協会