資産運用なら三京証券


ご挨拶

株レポ取引

創業65年を越える大阪の証券会社として活動しておりましたが、2007年よりJASDAQに上場する岡藤ホールディングスのグループ会社となりました。

当社では、金融商品全般を取り揃え、様々な金融商品を逐次投入し推奨販売すると言った、従来型の証券取引とは一線を画し、「顧客との対話」と「時代に合った商品の取扱い」を基本理念とした、ご投資家本位の証券ビジネスを展開しております。

つまり、総合証券業としての事業を進める中におきまして事業領域を広げ過ぎるとコストばかりが増大し、結果として目先の収益に拘泥することになるために、顧客への負担が増えてしまうという悪循環に陥りかねません。 このような観点から、手数料至上主義に陥ることの無いよう、会社規模と事業コストを十分にコントロールする一方で、時代に合った商品ラインナップに絞った投資相談を充実させるなど、顧客満足度を高めることによって支持を得られる証券会社を目指しています。

一例と致しまして、株式取引の場合に、株式市場の状況次第で一週間程度は売買のご提案をしない場合もあります。 つまり、一部のセミプロ・レベルのお客様を除きまして、その時々の市場環境を見据えて、不明瞭な時には「休むも相場」の格言に沿ったお取引をご提案するなど、お客様の立場に立ったお取引を心掛けております。

従来の、「多岐に渡る金融商品を頻繁にご提案するタイプの証券取引」や「複雑でコスト高となる金融商品を推奨販売する証券取引」などにご不満を持たれている投資家の皆様、また、専門外である故にオンライン等による電子的取引だけでは不安があるとお考えの投資家の皆様、そのようなお客様毎のニーズにお応え出来る、顧客本位の証券会社にしたいと考えております。

また、これからの国内投資家にとりましては海外分散投資への一層の充実が必要との基本的な考えに基づきまして、投資家の皆様に新興国の債券(外国債券)を中心とした海外への投資をご推奨しております。 世界の金融市場が大きく変貌する時代において、単に円安メリットを強調することでは無く、海外経済の成長を享受するためには高い成長期待のある国々への投資が必要であり、その際には債券を中核とした海外分散投資が効果的であると考えているからです。

一層の顧客利便性及び信頼性の向上に努めることで、投資家の皆様のご期待に沿えるよう努力してまいります。証券取引は是非、三京証券にご用命いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 小崎 隆司
 

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